高齢者疑似体験プログラム「うらしま太郎」&「つくし君」

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高齢者に対する理解を深めるため、耳栓や特殊眼鏡、手足のおもりなどを装着して、高齢者(75〜80歳)になった時の身体の変化などを疑似体験する講座です。

講座・研修のご案内

高齢者疑似体験プログラムには、以下の講座・研修があります。くわしくは、講座名・研修名をクリックしてください。

出前講座 高齢者疑似体験プログラム「うらしま太郎」を活用した講座を事業所や学校、地域等からの要請に応じて開催しています。
出前講座のほか、すこやか長寿財団に来所して体験することもできます。
インストラクター地域活動支援 高齢者疑似体験インストラクター養成研修修了者及び小学校の教職員が実施する介護等啓発活動の支援を行っています。
インストラクター養成研修 高齢者に係る介護の啓発や福祉サービスの向上、環境づくり等について考えるための講座を企画、実施できるインストラクターを養成するための研修です。
※平成29年度は休止いたします。

高齢者疑似体験プログラム「うらしま太郎」&「つくし君」とは?

高齢者疑似体験プログラム「うらしま太郎」&「つくし君」チラシ
※(社)長寿社会文化協会の高齢者疑似体験パンフレットより抜粋

耳栓 老人性難聴の体験をします。
眼鏡 白内障と加齢による視野の狭さ、薄暗さを体験します。
荷重チョッキ 前かがみの姿勢を体験します。
肘サポーター・おもり 関節の動きにくさを体験します。
手袋 皮膚感覚の衰え、手先の動きにくさを体験します。
膝サポーター・おもり 下肢の筋力低下による膝関節の動きにくさを体験します
靴型サポーター つま先が上がりにくい状態を体験します。

参考リンク

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