長崎県認知症サポートセンター

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役割
認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよりよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会の実現を目指すためにサポートしてまいります。

事業内容

1 認知症施策普及・支援事業

認知症の人や家族等が気軽に相談できる体制を構築し、
地域の実情に応じた認知症の取組を支援

相談専用:TEL 095-847-0473
  • 認知症に関する相談に対し、地域包括支援センター、認知症の人と家族の会、認知症疾患医療センター及び市町等の適切な関係機関へ橋渡し
  • 認知症サポーター養成講座の講師となる「キャラバン・メイト」を養成し、市町の認知症サポーターの活動を活性化 (キャラバン・メイト養成研修:年1回)
2 認知症介護人材育成事業
質の高い認知症介護を提供する人材の育成
認知症に関する研修を体系化・一元化し、計画的に研修を受講できる環境の整備
  • 高齢者介護実務者及びその指導的立場にある者に対し、認知症高齢者の介護に関する基礎的・実践的な研修を実施。
3 認知症地域支援体制強化事業
認知症初期集中支援チーム・認知症地域支援推進員が有効に機能する仕組みづくり、地域の認知症支援ネットワークの早期構築を支援。
  • 認知症初期集中支援チーム員のフォローアップ研修の実施 (年2回)
  • 認知症地域支援推進員のフォローアップ研修の実施 (年2回)
4 若年性認知症施策総合推進事業

若年性認知症の人が、状態に応じた適切な支援が受けられるようにするための取組を推進

相談専用:TEL 095-847-0473
  • 「若年性認知症支援コーディネーター」を配置し、関係機関と連携しながら、若年性認知症の人や家族等からの相談支援を行う。
    • 医療、介護、福祉、雇用等の関係者との支援ネットワークの構築
    • 若年性認知症支援担当者向け研修の実施 (年1回)
    • 県内の若年性認知症の実態や、本人や家族のニーズを把握するための調査の実施

長崎県認知症サポートセンター

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